見ず知らずの若い女性2人を無言で突き刺した菅野昭一容疑者は、内向的で引きこもるタイプだった。唯一、仲が良かったとされる家族とも、ここ7年ほどは、ほぼ音信不通だった。菅野容疑者は「家族が相談に乗ってくれなかった」と供述。一方で父親(69)は「変わった様子も悩み事もなかったように見えた。相談もされていないんですが…」と困惑気味に語っている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080724-00000903-san-soci
これまた菅野容疑者は甘やかされて育った人だったみたいですね。
やっぱ友達がいない家族とも話さないと、精神的におかしくなり、いつの間にか社会への不満に変わっていくのかな。
決して許されることじゃないけど、こうゆう人多いかもしれないな。
悩んだり苦しい時に相談にのってくれたりする友人がいないと、辛いですもんね。
こうゆう犯罪者も一種のうつ病みたいなもんなのかな。世の中真っ暗だ。
親も変わった様子も悩み事もなかったようにみえたとか言っているけど、まるで他人事のように言ってます。そうやって子供に関心がない時点で、親にも問題がある。