地下鉄の車内で痴漢に遭ったとうその申告をしたとして、虚偽告訴などの罪に問われた無職阪田真紀子被告(31)の初公判が23日、大阪地裁(樋口裕晃裁判官)で開かれた。同被告は起訴事実を認め、「心の底からおわびしたい」と涙を流して謝罪した。
検察側は冒頭陳述で、阪田被告が交際していた元大学生蒔田文幸被告(24)=同罪などで公判中=の気持ちをつなぎとめるため加担したと指摘。蒔田被告から持ち掛けられた阪田被告が「30から50万円くらいは取れるんちゃう」と応じたとする蒔田被告の供述調書を読み上げた。
阪田被告は被告人質問で「悪いことをしているのは分かっていたが、彼が私の元からいなくなってしまうのが怖かった」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080723-00000041-jij-soci
悪質な事件ですね。痴漢は有罪になったら大変なことですから、こんなことをしては絶対駄目ですよね。今回はまだ、虚偽だと分かったから良かったものの、実際は無実なのにこんな被害に合っている人って結構いるのかもしれませんね。
この被告は彼の気持ちが離れないように協力したと言っていますが、はっきりいってそんな彼はいらないでしょ。そもそも全く気持ちがないから、そんなことさせるでしょ。