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車で脳トレができる時代? 

脳機能を高める「脳トレ」の提唱者で知られる川島隆太東北大加齢医学研究所教授らのグループとトヨタ自動車は3月、運転者の心身状態を把握し、安全運転や脳機能向上に結びつける次世代自動車運転システムの共同開発に乗り出す。

システムは脳科学やMEMS(微小電気機械システム)の技術を活用。居眠り運転など、運転者が通常と異なる運転をしたときの脳と自律神経の状態をセンサーで感知し、においのする風を車内に送ったり、シートベルトを強く締めたりして運転者に警告、自動制御で減速するシステムなどを研究する。

脳トレ効果としては、安全運転に支障のない範囲でハンドル、アクセルを操る動作と実際の自動車走行に誤差を生じさせることで、脳を活性化する仕組みを想定。運転時の判断力を無意識に高める効果を狙う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000011-khk-l04

車の安全性を高める為の脳トレ自動車だけど、どうなんだ?
安全運転に支障のない範囲でハンドル、アクセルを操る動作と実際の自動車走行に
誤差を生じさせるらしいけど、走行中に故障したら怖いですよね。

脳トレどころじゃなくなる(笑)でもこれが実用化されたら、いいですね。
安全運転+迷惑運転防止にもなればいいですよね。クラクションも自動化するとか。

クラクションって、マナーのない運転手だと鳴らさなくてもいい時に鳴らす人いるでしょ。
あれってびっくりする。普通に横断歩道渡ってるだけなのに、大きな音を鳴らされて、「邪魔!」
みたいな顔してビューンって行ってしまう運転手たまにいますよね。

脳トレを活用して、クラクションも必要な時に適切鳴るようにして欲しいな〜


[ 2008/02/29 14:15 ] 経済・社会ニュース | TB(0) | CM(0)
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