東京都
清瀬市で今月8日夜、自宅で具合が悪くなった無職の女性(95)を
清瀬消防署が
救急搬送中、近隣の11
病院から「満床で対応できない」などと
受け入れを断られ、通報から約2時間半後に死亡していたことが22日、分かった。
東京消防庁などによると、8日午後9時半ごろ、女性が「胸が痛い」と訴え、同居の
長男(50)が119番通報。約3分後に
救急隊が駆けつけ、東京消防庁本部と協力
しながら搬送先を探したが「処置困難」「患者でいっぱい」などと断られ続けた。
約30分後、12番目の
清瀬市内の
病院が女性を受け入れて応急処置したが、
午後11時55分ごろ、徐脈性不整脈で死亡した。女性は心臓に持病があったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080123-00000014-mai-soci
年齢も高齢なので、11
病院から受け入れを断られたのでは持たないでしょうね。
先日もテレビのニュースで行っていたが、もう日本の
医療は限界にきているらしい。
救急の
病院の減少、医師と看護士不足など、もうどうにもならいと言っていた。
国の対応も今は、節約という対策ぐらいしか考えていないらしいし、どうかと思うな。
厚生労働省の人は今は考えていないとか平然とこの事態を話していたが、実際に
自分の大切な人が同じ目にあってもそうやって言えるのだろうか。
国の
医療にあてる財源がないのも分かるが、いち早くこの問題を解決するべきだと思う。
その為の税金なら支払う意味もあると思うし、また国が先頭にたって医師や看護士など
の人材も増やす必要性がある。
このままではどうにもならないでしょ。まずはこうゆう問題を具体的な政策で解決して
欲しい。もう今すぐにでも対策を実行しないと間に合わなくなるのでは・・・