突然の退陣表明から一夜明けた2日午前、
福田康夫首相は首相公邸を出る際、記者団の「心境は」という質問に無言のまま、硬い表情で車に乗り込み、自民党本部で開かれた役員会に向かった。首相は、グレーのスーツにネクタイ姿。党役員会では「急な話でお騒がせし、申し訳ない」と陳謝した。
続いて首相は、首相官邸での閣議に出席。閣僚との懇談会では「閣僚は最後まで仕事に当たってほしい。総合経済対策を決めたばかりで、2008年度補正予算の編成もある。しっかり仕上げてほしい」と指示。辞任表明に至った経緯を説明すると、公明党の斉藤鉄夫環境相が「首相が環境問題に熱心であったことを誇りに思う。自公の連携を強固に保つ思いで仕事に当たっていきたい」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080902-00000079-jij-pol
いやいや、何言っているのよ!って思ったのは私だけ。
「閣僚は最後まで仕事に当たってほしい。」なんて
福田さんは良くいえますね。
選挙のことを考えてか知らないけど、国民を無視した辞任をしたあげく何を言っているのでしょうか。
一番投げ出してはいけないのは
福田さんなんじゃないでしょうか。
日本は国民はもとより、海外からの信頼も失いかねない事態にしちゃってるんですよ〜
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