「
麒麟です」の発声で有名になったり、タレントの真鍋かおりとの
交際が話題になった
麒麟が、
川島ではなく、相方の
田村祐のほうが、
今度は凄い事になっている。
9月3日に出版した自叙伝が発行部数100万部を突破し、
ギネス更新の申請手続きもする話が話題になっている。
それもそのはず、発売わずか2ヶ月で100部を突破するのは
記録的な事で、あのリリーフランキーがヒットさせた、
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」でも6ヶ月は
100万部突破までに時間がかかった。
凄い事だけど、本職はどうなってるの?
最近あんまり
麒麟のネタを見る事がない気がするけど。
すっかり貧乏芸人のイメージです。
芸人としても面白いのに、本に力を入れてしまって勿体無い感じが
するけど、吉本の経営作戦なんかな。
次々と芸人が出版してますもんね。
この田村の
「ホームレス中学生」も映画化の話もすでにオファーが
きているらしく、来年の今頃は貧乏脱出するじゃないですかな。
相方の
川島さんはどんな風に思っているんですかね?
コンビだとお金で問題になりそうだよな〜。
そもそも吉本が印税を
麒麟に払うのかも気になるけど
川島さんは真鍋かおりとは、その後どうなってんだ?
結局付き合ったりはしてないのが、真実なんだろうか。
来年はぜひ、
麒麟には貧乏ネタは卒業してもらって、また
新しいスタイルの芸人ネタを見せて欲しいです。
そして、この「
ホームレス中学生」は一体どこまで売れるのかな。
このままのペースではかなりの印税を取得出来るよな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071112-00000005-dal-ent