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社会へのストレスが殺人願望を生んだのかもね 

見ず知らずの若い女性2人を無言で突き刺した菅野昭一容疑者は、内向的で引きこもるタイプだった。唯一、仲が良かったとされる家族とも、ここ7年ほどは、ほぼ音信不通だった。菅野容疑者は「家族が相談に乗ってくれなかった」と供述。一方で父親(69)は「変わった様子も悩み事もなかったように見えた。相談もされていないんですが…」と困惑気味に語っている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080724-00000903-san-soci

これまた菅野容疑者は甘やかされて育った人だったみたいですね。
やっぱ友達がいない家族とも話さないと、精神的におかしくなり、いつの間にか社会への不満に変わっていくのかな。

決して許されることじゃないけど、こうゆう人多いかもしれないな。
悩んだり苦しい時に相談にのってくれたりする友人がいないと、辛いですもんね。

こうゆう犯罪者も一種のうつ病みたいなもんなのかな。世の中真っ暗だ。
親も変わった様子も悩み事もなかったようにみえたとか言っているけど、まるで他人事のように言ってます。そうやって子供に関心がない時点で、親にも問題がある。
[ 2008/07/24 11:39 ] 事件関連 | TB(0) | CM(0)

痴漢を虚偽やらせる彼なんていらんでしょ〜 

地下鉄の車内で痴漢に遭ったとうその申告をしたとして、虚偽告訴などの罪に問われた無職阪田真紀子被告(31)の初公判が23日、大阪地裁(樋口裕晃裁判官)で開かれた。同被告は起訴事実を認め、「心の底からおわびしたい」と涙を流して謝罪した。
 検察側は冒頭陳述で、阪田被告が交際していた元大学生蒔田文幸被告(24)=同罪などで公判中=の気持ちをつなぎとめるため加担したと指摘。蒔田被告から持ち掛けられた阪田被告が「30から50万円くらいは取れるんちゃう」と応じたとする蒔田被告の供述調書を読み上げた。

阪田被告は被告人質問で「悪いことをしているのは分かっていたが、彼が私の元からいなくなってしまうのが怖かった」と述べた。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080723-00000041-jij-soci

悪質な事件ですね。痴漢は有罪になったら大変なことですから、こんなことをしては絶対駄目ですよね。今回はまだ、虚偽だと分かったから良かったものの、実際は無実なのにこんな被害に合っている人って結構いるのかもしれませんね。

この被告は彼の気持ちが離れないように協力したと言っていますが、はっきりいってそんな彼はいらないでしょ。そもそも全く気持ちがないから、そんなことさせるでしょ。

[ 2008/07/23 17:31 ] 事件関連 | TB(0) | CM(0)